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韓国舞踊ってどんなもの

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花冠舞
 花かんむりとカラフルな宮廷衣装をつけて舞う宮中舞踊形式の踊りです。厳かに優雅に舞います。


サムルノリ(四物戯)
 ケンガリ(鉦、銅鼓)、ジン(ドラ)、チャンゴ(長鼓)、プク(太鼓)の4種類の打楽器の演奏。パーカッション。
 洋楽のドラム演奏を連想させますが、おもむきはまるで違います。
 サムルは、韓国の庶民の生活と深く関わりを持ち親しまれ農村でのお祭り事には必ず登場します。一見素朴で単純とも思えるこれらの楽器がサムルノリの手になるとき、絶妙で力強い無限の空間が繰り広げられます。
 様々な韓国のリズムを満喫していただきます。
 JPスタジオでは、このサムルノリのリズムにのせて、長剣・一刀剣・短剣の「剣の舞」3部作をお楽しみいただきます。

農楽
 ソンバン(立戯)である農楽は古代から伝わる農民の音楽と踊りで打楽器を打ちながら舞う集団舞踊。
 内容形式が多様で芸術価値が高い民衆伝統芸能。サンモ、ヨルトゥバル(*注)とサムルの楽器が自然と交歓するかのように躍動感を持って空間を走り抜けます(写真はヨルトゥバル)。

サンモとヨルトゥバル
 帽子の先にとても長い紙のリボンをつけて廻すのが「ヨルトゥバル」で、もう少し短いリボンをつけて廻すのが「サンモ」です。
 「ヨルトゥ(=12)バル」とは両手を広げた長さ(=だいたい身長と同じくらい)の12倍という意味で、それだけの長さのリボンということ。実際には、そこまでの長さのリボンは使わないこともあります。
 JPスタジオの舞台では、サンモを頭につけ手に小さな太鼓を持って踊る男性たちの輪の中心で、ヨルトゥバルをつけた男性が一人、長いリボンを振り回す……という構図がお馴染みです。


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Last Revised08/03/2001