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代表作

韓国芸能と民話劇「牛になったサンヒョン」



   ♪むかし むかし そのむかし♪

           ♪隣の国の韓国の 小さな小さなある村に♪

       ♪若い夫婦が住んでいた♪






第一部 韓国のリズムと踊り

  ・扇の舞 …華麗な花扇を両手にかざし優雅に舞う、韓国を代表する民族舞踊。
 ・鳳山仮面舞踊 …無形文化財17号に指定されている伝統芸能のひとつ。もともとお釈迦様の誕生日に舞われていたが、
       18世紀以降端午の節句や祝祭の場で踊られるようになった。
 ・ヒャンバル舞 …カスタネットのような金属製の楽器を打ちながら舞う宮中舞踊形式の踊り。
 ・サムルノリと長剣の舞 …韓国の4つの伝統打楽器で演奏するサムルノリと長剣の舞。
 ・農楽 …古代から伝わる農民の音楽と踊りで打楽器を打ちながら舞う集団舞踊。
 ・韓国リズムのワークショップ …会場の皆さんにサムルノリのリズム打ち体験をしていただきます。



第二部 民話劇『牛になったサンヒョン』 (韓国民話「牛の面」より)

 夫の名前はサンヒョン、妻の名前はチョンミョン。
 二人は仲良く暮らしていましたが、困ったことに夫のサンヒョンは働くことが嫌いな村一番の怠け者。
 妻のチョンミョンはそんな夫の分まで働かなくてはならないのでそれは大変でした。


 そんなある日、サンヒョンはひとりの老人と出会います。

 老人は牛のお面を作っていました。
 老人が云うにはこのお面は不思議なお面で、これをかぶると働かなくても一生遊んで暮らせるとのこと。
 サンヒョンはそのお面がほしくなり、老人からゆずり受けます。

 そして、サンヒョンがそのお面をかぶると…


 すると!
   なんと!
     さあたいへん!
       あのサンヒョンが……!
 いくら人間の言葉で叫んでも「モーモー」としか声にならない。
 本当の牛になってしまったサンヒョン……さあ たいへん!

牛になって体験した様々な出来事が怠け者のサンヒョンに「働くことの素晴らしさ」を教えてくれる。
面白おかしく、ちょっぴりせつないお話です。


  • 脚本・演出/森亮輔 構成・振付/朴貞子 作曲音楽/もりりょうすけ 人形制作/豊田裕子 道具制作/川崎吉洋 美術・衣装/藤井さだ子
  • 上演時間:約1時間10分(休憩なし)
  • 編成人数:5名
  • 対象年齢:幼児〜大人
  • 会   場:体育館・講堂・平土間・ホール他 屋外屋内問わず

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Last Revised05/03/2005